周辺観光|菊池観光ホテル

熊本県菊池市にある美人湯で知られる菊池観光ホテル。熊本、阿蘇の雄大な自然を満喫できる観光拠点が多数あり、熊本や大分観光の拠点としても便利な立地です。

「最低価格宣言」公式ホームページから予約がお得。熊本駅から熊本電鉄バス菊池温泉行きで約80分。名湯100選に認定。天然温泉100%。露天風呂・大浴場・和洋約40種類の朝食バイキングが大人気。充実した無料サービス・無料貸出し品完備。

名水と菊池一族の聖地 菊池観光ホテル

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周辺観光 Sightseeing

ホテル周辺観光スポット

九州道から20分、阿蘇や九重方面の観光に便利な位置にあり、菊池阿蘇スカイライン、やまなみハイウェイのドライブは四季折々の景色が楽しめます。

きくち観光あいのりタクシー
公共交通情報・・・菊池渓谷・竜門ダムへは 「きくち観光あいのりタクシー」 をご利用ください。
・運行日/土曜・日曜・祝日・振替休日・GWのみ運行
・運行時間/7:00~11:00、16:00~19:00(途中は停まりませんのでご注意ください。)
・予約制/遅くとも出発1時間前の予約制で、 ジャンボタクシーが基本となり当館まで来ます。

ホテル近隣スポット

徳富蘆花文学記念碑

徳富愛子遺髪塚

徳富盧花記念碑

当館から菊池公園への出入り口「武王の門」から出たところが、月見殿跡といわれるところで、西南の開けた景色を一望に収めることができる見晴らしのよい場所です。この地に徳富蘆花の文学碑と同愛子夫人の髪塚があります。愛子夫人の遺髪を所蔵していたのは菊池市上長田の守田昌代さんで、かねて亡夫が蘆花夫妻と親交があり「愛子夫人こそ日本婦人の鑑だ。お前も夫人を見習って婦徳を磨け」と、口癖のように言っていたので、蘆花の墓参りも兼ねて上京しました。このとき、心から思慕し尊敬していた愛子夫人と念願の初対面を果たしたのです。 以来、昌代さんはたびたび上京し、病身の愛子夫人を看護婦の経験をいかして看病し、家事や身辺の手伝いを親身になって尽くしました。戦争が激しくなった昭和19年、これが最後になるかも知れないと、熱海で静養中の愛子夫人を訪ねましたが、そのとき形見に頭髪をもらい受け、肌身離さず持ち続けていたのです。昭和22年、愛子夫人の悲報を受けた昌代さんは、夫人の生まれ育った故郷で蘆花の小説「思ひ出の記」にも出てくる場面の、この地に遺髪塔を建てようと思い立ち、昭和31年11月悲願の「愛子夫人髪塚」の建立が達成されました。

徳富蘆花は気難しく、親や兄徳富蘇峰とも仲が悪かったようですが、愛子夫人とは仲睦まじかったようです。かねて蘆花の創作を手伝っていましたが、この徳富蘆花文学碑の碑文(「思ひ出の記」巻頭の文)は、この地で生まれ育った夫人ならでは到底描写できるものではありません。ちなみに「思ひ出の記」が出版されたのは明治34年、蘆花が夫人の里隈府に初めて訪れたのは12年後の大正2年10月4日のことでした。

参考文献
山中ひとみ「徳富愛子髪塚の由来」武藤光麿「徳富愛子夫人のこと」
荒木精之「蛙の寝言」/前田河広一郎「蘆花傅」

鎧兜・女官、着付体験

菊池夢美術館(当館より徒歩3分)の中にある菊池観光協会で、鎧兜の着付体験ができるサービスがございます。(料金:大人1,000円(周湯券1枚付き)子供500円(時間制限なし))。鎧兜の武者姿になって記念写真や市民広場を散策することもできます。女性は女官の体験もでき、夫婦で大変身できたいへん好評です。
事前電話予約をお薦めいたします。

【連絡先】菊池観光協会(菊池夢美術館内) 0968-25-0513
菊池の名水
菊池周辺には名水を汲めるところが数多くあります。
ペットボトル持参でお越しになっては如何でしょうか。
  • 大滝(おおたき)

  • 若木(わかき)水源

  • 兵戸(ひょうどう)峠の水

  • 清水川(そうずかわ)水源

菊池の窯元
菊池には窯元もございます。菊池ならではの土を活かした素晴らしい陶器をぜひ一度ご覧ください。
  • 菊池元晶釜

  • 菊池窯 陶房まつたけ

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