周辺情報のご案内

POINT

古河は茨城の小京都と呼ばれ古くは万葉集にも登場、河川交通の要所として、江戸時代には譜代大名の城下町、日光街道の宿場町として栄えてきました。古河公方公園(古河総合公園)では、約1500本の桃の花が美しく咲きそろう「桃まつり」が開催されます。

  • 古河公方公園・古河桃まつり
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古河公方公園(古河総合公園)

25ヘクタールにおよぶ広大な自然の中に、四季折々に咲く、美しい花々が訪れる人をなごませるせてくれます。春には、矢口、源平、菊桃など2000本の桃の花が咲き誇り、まさに桃源郷を思わせる情景が広がります。

古河桃むすめ

古河桃まつり

古河桃まつりは江戸時代に古河藩主・土井利勝が、領地に桃を植えさせたことに由来します。古河公方公園には、「矢口・源平・菊桃・寿星桃・寒白桃」の5種類の花桃があり、桃林は鮮やかなピンク色で染まり、会場内では野点、市内事業者による出店、郷土物産品の販売、ステージイベントなど幅広く催されます。また、古河桃むすめが会場にて皆様をお出迎えいたします。

  • 古河花火大会
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古河花火大会

渡良瀬川の夜空に絢爛豪華な花火絵巻を展開する「古河花火大会」。大会の最大の目玉は三尺玉です。玉の重さ約300㎏、開花高度約600m、開花直径約650mと壮大なスケールで花開き、見る人を圧倒します。また、打上げ数も約20,000発と関東最大級で、ボリューム満点の花火が次々に現れ見応え十分です。河川敷のゴルフ場で開催されるため、川の土手にレジャーシートを広げてのんびり鑑賞するのもおすすめです。

その他 周辺・観光情報

提灯竿もみまつり

提灯竿もみまつり

市内各団体が、20メートル近い竹竿の先につけた提灯を激しく揉み合いながら、相手の提灯の火を消し合う祭りで「関東の奇祭」と言われております。

古河七福神めぐり

古河七福神めぐり

市内を散策しながら新年の福を呼び込みましょう。通年いつでも七福神をめぐることができます。ぜひ城下町の風情の残る古河の街を散策してみてください。

古河篆刻美術館

古河篆刻美術館

平成3年に日本で始めての篆刻専門の美術館として開館し、旧城下町の石町通りに面しています。大正9年に建築された3階建て石蔵を、当時の雰囲気を残して展示室に改修したものです。平成10年には、国の登録文化財に登録されました。

ネーブルパーク

ネーブルパーク

ポニーにまたがってゆっくりとお散歩。小さなお子さまはもちろん、大人の方や親子2人乗りもどうぞ!その他にもアスレチック広場やキャンプが楽しめるキャビンやバーベキュー広場などアクティビティが満載です。

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